恋人ってなんだろう?
日本の辞書によると「恋人」とは現時点において恋愛関係にある人に対して仕様される言葉で恋愛同士にある二人の事を恋人同士などと一括りにする場合もある。勿論この恋人というものはお互いの恋愛感情が必須条件であり、片思いの場合にはこの「恋人」というカテゴライズは適用される事は無い。
一般的な恋愛関係において女性からみた男性を彼氏と呼び、英語では「Boyfriend」である。反対に男性から見た女性の恋人を彼女と呼び英語の場合は「Girlfriend」と言う。この他にも「嫁」や「旦那」など様々な相性が存在するが、やはり恋人を作るためには自分以外の誰かが必要になり、人間は独りきりでは生きていけない事を意味している。
そもそも人生において恋人とは必ずしも必要なものと言えるのだろうか?コレについては別の項目にて深く追求するつもりなので現時点ではあまり掘り進めないが、結論から言ってしまえば長い人生において「恋人」とは必ずしも必要ではないと言えるだろう。だがしかし恋人を作れるのならば作っておくと何かと人生経験として役に立つうえに何と言っても寂しくないのが大きい。
「自称人間嫌い」な対人関係をあらかたシャットアウトして自分自身の殻に閉じこもっている人は特に「人間嫌い」というポーズを一度やめて誰かとまっすぐに向かい合う努力をしてみるべきではないだろうか?
あれもダメこれもダメ
ではどれならイイの?
恋人は欲しいしそれなりに出会いを見つける努力はしているけれど恋人が出来ないとお悩みの方でとくに女性に多いのが男性に対して求める条件が多すぎるパターン。例えば最低の条件でも慎重派170センチ以上じゃないとイヤ、アルバイトはイヤ、定職についていて年収は〇〇〇万円以上じゃないとイヤ、合コンで知り合うのはイヤ、出会い系サイトはイヤ、運命的な出会いじゃなきゃイヤ、イケメンじゃないとイヤ、バツイチの人はイヤ、私に優しくしてくれないとイヤ・・・etcetc
いやいやさすがにソコまではなんて思うかもしれませんがこの「イヤイヤタイプ」で一番性質の悪いところは選り好みでも要求の多さでもなく、なによりも本人が一切自覚していないところです。
もし仮に上記の条件が揃った完璧人間が居たとしてもアナタが吊り合っていなければ当然恋人なんて関係には慣れません。言い方は悪いですが上記のような出会いも恋愛も向こうから勝手にやって来る完璧人間のような人物がわざわざ自分から厄介な廃棄物の廃品回収をしてやる義理などコレっぽっちだって無いのです。
欲しい欲しいと言う前に自分は高望みをしていたんじゃないか?本当に非はなかったのか考えてみましょう。夢や理想ではいつまでたっても恋人などできませんよ。