男心が男性には理解できない
男性にとっての女心がそうであるように女性からすれば男性の男心や行動にはやはり理解や同意のし難いものが多く、男性にとっては理屈じゃなくても女性にはそのような「男のロマン」的な意見は通じません。
女性と男性との脳の構造が違う話は「女心が理解できない」の項目でも説明したと思いますが、もっと根本的な事で言えばそもそも男性と女性は幼少の頃から成人するまでにおいて一般的に学校などの通る過程は同様であってもそれぞれまったく性質の異なる生活環境を過ごし男女それぞれ独特なコミュニティの中で人間関係を構築していくのですから、言わば男性と女性はそれぞれ別の文化や歴史を持ち別々の共通言語を使用する「別の国」であると言えるのかもしれません。
例え男女の二人が恋人であったとしても上記で述べたようにお互いが別の文化と歴史を持つわけですから一方にとっては常識である事ももう一方にとっっては思いもしない事だったりするのも頷けますね。
例えば日本では生卵やタコの刺身は普通に食べますし、地域によってはイルカや鯨の肉なども昔から食べています。よくこれらは日本の非常識な食文化として一部の国から避難の的にされているようですが、その避難をしている団体(シー・シ○パードやグリーン○ースなんかは有名ですね)の母国ではカンガルーを食べている事は意外と知られてはいません。国によっては宗教上の理由から牛や豚などを食べない国もあれば犬や猿の脳みそを喜んで食べる国もあるんです。
結局どうすればいいのか?
お互いの理解を深めるのが重要って事
上記に述べた事は喩え話の国同士の話でしたが幸いな事に男性と女性は共通の言語を話せる上にそれぞれが抱える歴史も文化も同じである場合がほとんどです。結局のところ恋人にしろ隣人にしろ他人の事が理解できないのならばせめて形だけでも相互理解を深める努力を対話で行うべきであるという事なんです。
コレで最後になりますが男性の真理はよく解らなくても、男性をドキっとさせたい女性のためにちょろく男性をドキドキさせる方法をいくつかご紹介しましょう。
- 男性から一番遠い方の手でボディタッチしてあげる
- 男性に対して体を45度傾ける(滝川クリステルのあのポーズですね)
- 脚を魅せつけるようにさり気無く組み替える