恋愛と恋人は必要不可欠なのか?
少し前に話題となった「草食系男子」ですが、近年の若者は恋愛や結婚についての行動力が希薄であり特に一部の社会的なボトムな地位に収まる男性達(勿論女性も多いがソレを補って余りあるほどに男性が多すぎるのだ)に至っては恋愛や異性とのお付き合いは惰弱のする事であり、負け組の象徴であると思っている傾向がある(もちろんコレは自分に自信のない男性の自己防衛手段である場合が多いのだが一部は本気で異性との恋愛関係の構築にメリットを見出せていない)
そして決まって議論になるのが「果たして人生において恋愛や恋人を作る必要があるのか?」である。
まずはじめに結論から言ってしまおう。
人生に置いて恋愛や恋人とは必ずしも必要な物ではないが、恋人とは居るならばソレはソレでまんざら悪くはないものである。勿論口が裂けても「彼女(彼氏)っていいよね、君も作るべきだよ、いいや作らないと人生損しているよ」などと言えるハズもないが(非恋愛主義者には異性との関係自体をデメリットとしか捉えていない人達も少なからず存在する)やはり恋人を作れる可能性があるのなら失敗してもいいから一度チャレンジしてみる方が後々後悔しなくて良い。やらずに後悔するよりもやって失敗して笑い話にするくらいの気概は男性、女性を問わずに是非とも欲しいところである。
で、必要るの?不要らないの?
無いよりはあったほうがいい
最終的には不要かどうかは個人で決めるべきであるが、やはり世間一般的な総意をまとめて表現するならば恋人は居ないよりも居たほうが良いという意見が圧倒的である。勿論この居たほうが良いという意見には前提条件としてお互いに長時間一緒に居ても苦にならずお互いの自由を尊重しあえる理想的な組み合わせというハードルの高い条件が含まれているのは言うまでもないことだろう。
だからもし君が「恋人は人生に必要なのか?」と誰かにドヤ顔で質問されたときには「居て悪い気はなかなかしないね」と言ってあげましょう、もちろん必要かどうかは別という事を付け加えておきましょう。